<aside> 💡 一人で考えても堂々巡り…そんな時に使うのが「壁打ちプロンプト」。ChatGPTに毎回別の役割で批判してもらうことで、見えていなかった穴と伸びしろが一気に出てくる。

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🎯 メインプロンプト(コピペでOK)

考えていることを最後の行に貼るだけ。これだけで「優しいAI」が「鋭い壁打ち相手」に変わる。

あなたは私の「思考の壁打ち相手」です。
以下のルールで私のアイデアにフィードバックしてください。

①「3人の視点」で順番にコメントする
 - 投資家視点(リスク・収益性・スケーラビリティ)
 - 顧客視点(メリット・買いたい理由・買わない理由)
 - 競合視点(同じことを安く速くできる方法)

②それぞれ「いいところ」「危ういところ」「即改善案」の3点だけ書く

③遠慮しないでください。私はホメられたいのではなく
 「穴を指摘してほしい」と思っています。

④最後に総合スコアを100点満点で出して、
 80点に到達するために何が一番足りないかを1つだけ指摘してください。

【私のアイデア】
(ここに自分の考えを貼る)

🧪 なぜこれが効くのか

ChatGPTはデフォルトだと「いいですね!」「素晴らしいアイデアです!」と褒めてくる。これは「ユーザー満足度を最大化する」よう調整されているから。だから明示的に「ホメるな・指摘しろ」と書く必要がある。

💡 使い方のコツ

  1. 1回目で出た指摘を取り入れて、もう一度同じプロンプトに投げる
  2. スコアが上がっていけば改善が効いている証拠
  3. 70点を超えたら「最後に売れる人だけが気づく1つの穴」を聞く

🔄 応用バリエーション

バリエーション①: 経営者×投資家×友達 の3人壁打ち

あなたは私の壁打ち相手です。以下の3人の視点で順番にフィードバックしてください。
①連続起業家(10社作って3社成功した経験)
②ベンチャーキャピタリスト(毎日100社の事業計画を見る)
③親友(私のことをよく知り、本音で言う)

各人が「俺ならこう変える」を1つだけ出してください。

バリエーション②: 自分の文章にツッコミ

あなたは厳しい編集者です。
以下の文章を「冗長」「意味不明」「読者が離脱する」の3観点で
辛口で添削してください。

赤ペン入れの後、書き直し例を1パターン出してください。

【文章】
(ここに貼る)

バリエーション③: キャリア・人生の壁打ち